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05.05.28 モダニズム/modernism
e0038558_184219.jpgそう言ったのは僕の友達。松永誠一郎(writer/producer etc.)。 そう。カッコイイなーと思うミュージシャンは皆、それがあるんだよな。モダニズム。

最近よくアナログ盤(LP )を家で聴きます。1950〜60年代のJazz。イイ音なんですアナログ盤。カッコイイんです昔のJazz。うわ〜、とイイ気持ちになってく自分。こんな風に演奏できたら…  と、思いそうになったところで、別の人格登場。僕は双子座(笑)。
これがカッコイイのは、これを録音した人達がその時、一番カッコイイことしてやろうとしてたから。ですよね。まだ世の中に無い『何か』。聴く人が心奪われるような『新しい音楽』を創ろうとしてたから。きっとそうです。だから今、2005年を生きる僕が1950年頃の音楽みたいに演奏しようとしても、それは何か違うんじゃないか。違いますね、やっぱり。50年は短くない。いろいろな人が生まれて、いろいろなコトがあって、音楽も変わって。そして今は2005年。

今、音楽やってる理由は、今、創りたいものがあるから。聴いて聴いて聴いて、たくさん吸収した過去の素晴らしい音楽は僕の中で違うカタチに変化して、新しい別の音楽となって外へ。いま生きてる人の耳へ。 いまを生きるミュージシャンがたくさんいて『今の音楽』がどんどん生まれてくる。それを聴いた子供が大人になって、また新しい音楽を生み出して。その繰り返し。そうやってより良いものが生まれてゆきます。

だからモダニズム。『今ココ』を感じさせるテイストが音楽に出るのは当たり前で、過去の焼き直しでないイマドキさ、を感じる音楽が好きです。カッコイイと思う。僕もそーゆー『モダニズム』溢れる音楽を演奏してゆきたいな。そういう意味で今晩、一緒に演奏したクリヤさん上村信さん大槻 Kalta(さん:笑)は3人ともモダニズム溢れるミュージシャンだなあ、と思いました。新しいモノを世に出したいエネルギー、みたいなものスゴく感じて嬉しかったな。

今でなければならないってコトはないかもしれないけれど、今だからこそやれるコトはきちんとやり通していきたい。
それが僕の『モダニズム』。
by ken_ota | 2005-05-28 18:41
05.05.28 なかなかなかなか...
e0038558_18405243.jpgなかなかなか…難しいですね。写真付き【NOTES】。絵日記?じゃないつもりで書いてます(笑)。
何が難しいって、LIVEやってる/音楽作ってるサイコーに気持ち良く興奮(高揚)する瞬間の写真をここに載せたいんだけれど、その瞬間はいつもステージの上。写真撮れないですね。音楽のコトで頭いっぱいだし。終わってから、その日の仲間と写真撮ると大体は『記念写真』ぽくて似た感じになっちゃう。ここが僕のPHOTOアルバムっぼくなるな、きっと。それもいいけど折角だから毎回、毛色の違う感じにしたいな〜。って考えると『なかなかなかなかなかなか…』と、なるわけです。 言うは易し。撮るのは難し。

今夜のBody&Soulは日野賢二JinoJam。KALEB(p,vo)とLORENZO(ds)とは初顔あわせでした。また今回も『国境越え』。そもそも国境なんて無いもんな。地球に。わかりあって、いろいろなものを共有しようとすれば相手と自分の違う所なんて気にならないし。ホント、一緒に音楽をやってると、どこの国の人かなんて気にならない。どんな演奏をする人なのか、そしてそこでどーやったら一緒にイイ音楽を創れるのか。考えるのはそーゆーこと。大事なのもそーゆーこと。
ゆうべのLIVEは決まりごとの少ないJam Sessionみたいな感じで楽しかったなあ。モチロンJINO(日野賢二)のnew albumの曲もやったんだけど(【INFO】参照)Recordingしたバージョンとは全然違う感じになったりしてました。彼とメロディをユニゾンした“Porky”(=“Goodbye Pork Pie Hat”)をLIVEでやれたのは嬉しかった。前にも書いたけどBassとSaxで同じメロディを一緒にプレイするのが好きなんです。またやりたいなあ。
KALEBとLORENZOも強力に上手かったー。実は来月、あるイベントでKALEBと二人で演奏するんです。近日中に【LIVE】に情報UPしますが、内容は 《Tribute to“Ray Charles”》。彼の歌/pianoにsaxで絡むのは楽しみー♪

今回は演奏中の写真UPでーす。イイ瞬間!をうまく撮ってた写真もらいました。shinクンありがとう。これをサイズ変更してこうしてあーして…これでヨシ!と。

あれ? まだ大きいかな??(笑)
by ken_ota | 2005-05-28 18:40
05.05.21 NARU & NARU
e0038558_18393988.jpgさて、気をとりなおして、…と。
今夜は代々木【NARU】でLIVE。明日は御茶ノ水【NARU】でLIVE。この2店は姉妹店、というか夫婦(めおと)店かな? 御茶ノ水は先代の成田さんが亡くなられて今はご子息のヒロが。代々木はヒロのお母さんのミサコさんがやってます。そういう意味で家族ぐるみ… いや『逆家族ぐるみ』でお世話になりっぱなし。どちらも品良く適度にカジュアルで大好きなお店です。 代々木店の方はこじんまりカワイらしくdrumsが入らない場合が多いですが、吹いてるその音の聞こえてくる感じがイイんだなー。saxなんかは勿論マイクなし。生音が心地よいです。
御茶ノ水店には大体、drums入りの[Band]で。多い時は月に3回も出演したりして(笑)。こちらでも僕はいつもマイク無し。生音で十分聞こえるし…  え?音デカすぎ?(苦笑)

人の歌声も、楽器の音色も、奏でた場所から聴く人の耳まで直接空気だけを伝わる“acoustic”な状態は気持ちいいですね。まあ電気/アンプの必要な楽器とか広い会場とか、いろいろ音楽/LIVEの諸条件があるし、いつも“acoustic”がイイ!とゆーわけではないですが。多くの人に聴いてもらえる晴れ舞台的な大きな会場もウレシイし楽しいけれど、2〜30人くらいの前で生音で生JazzLIVEやる快感/スリルもたまらない。何度やってもドキドキ、高揚する自分が、そこに居ます。

僕はJazzが、LIVEが大好きなんだなあ。
by ken_ota | 2005-05-21 18:39
05.05.19 For Heaven's Sake
e0038558_18391056.jpgたまに、ですが。自分のうっかりした気持ちや不注意で、取り返しのつかないことが起きてしまったりすることがあります。皆さんにもあったりしますか?
毎日の一瞬一瞬で、完全に正しい/良い判断なんて出来ないかもしれないけれど、もう少しだけ気をつけていればこんなことにはならなかったのに。でも、そう思った時は遅すぎてどうにもならない。
心のゆるみたるみを悔いても仕方ないけれど、慢心してはいけないな、やっぱり。自分には毎日どんなに頑張ってもやりきれないほど、やるべきことやりたいことがたくさんあるのだから。
それが身に染みたから、失敗もイイ経験と思いたい。

でも、もし叶うなら、あの時あの瞬間まで、時間を戻して。

お願いだから‐For Heaven's Sake
by ken_ota | 2005-05-19 18:37
05.05.18 音楽国境越え〈2〉
e0038558_18364466.jpg...で、行ってきました【BlueNoteTokyo】。 今年になってからは初めてかな?ブルーノート。キアラの歌を聴くのは初めて。いろんな『血』が混じった多国籍感のある歌声。オリジナル曲も多彩で素晴らしかった。piano弾き語りの“MoonRiver”も良かったなあ。この曲カバーする人はホント多いな。名曲の証。
他の人のLIVEを見たり聴いたりするのはタメになるなー、やっぱり。一瞬一瞬に自分の中にいろんな感情が湧いてくる。それは演奏のどんなとこがもたらしたものなのかを考えると、自分はもっとこーしたらもっとあーしたらイイかもって、気づくんです。まあ簡単に出来ないものもあるけど。
そーゆー意味で、どんな音楽を聴いても何かしら得るものがあるんだよな。芸術家の中には、自分の中から出てくるもののオリジナルな質感を保ちたいために、他者の表現/作品を見ない聴かないという人もいます。それもアリだなーって思うけど、世の中には、多くの人が自分の時間割いて努力して作った作品がたくさんあって、中には自分の人生を変えるようなモノさえあるかもしれないんだとしたら、それらを見聞きしないで自分の毎日が終わっていくのはモッタイないなーってのか正直な気持ちかな?僕個人的には、ですよ。
だからキアラのLIVEも聴いて良かったなあ。内容も素晴らしかったし。 (終演後BlueNoteTokyoの楽屋でキアラにあいさつ↑)

ゆうべ、キアラは僕のsaxを聴いて、
今夜、僕はキアラの歌を聴いた。

なんかこーゆーの、イイな♪
by ken_ota | 2005-05-18 18:36
05.05.18 音楽国境越え〈3〉
e0038558_18371911.jpgそして今夜は新橋【SOMEDAY】で古野光昭(b)Session。週末は英語づくしだったけど、ここは新橋。今夜のBandは日本人4人。国境越えは先週で終わって… なかった!(笑) “Beatlejazz”という名のpiano trioで来日中のDavid Kikoski(p)とBrian Melvin(ds)がフラっとやってきました。
Kikoskiは以前、僕が小沼ようすけnu Jazz Bandで【Body&Soul】に出演してたときも飛び入りに来たので、2度目。Brain Melvin(ds)は生前のJaco Pastorius(b)と録音したpiano trioのCDで聴いたことがあるなー。っと。
2nd Setの3曲目で古野さんが二人を交えてsessionしようと。MCで紹介したのは僕でしたが。(笑) 以下そこから演奏までの会話。(の日本語訳。)
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David.K 『曲は何にする?』
太田剣 『循環とかBluesとかどう? あ、でもBluesは1st setで演奏したから循環でどう?』
David.K『いいよ。で、テーマ(メロディ)は何にする?』
太田剣 『何でもいいけど、例えば何がいい?』
David.K『“Moose the Mooche”とかどう?』
太田剣 『いいよ。それでいこう。』
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ということで、一緒に演奏スタート。Charie Parkerの“Moose the Mooche”。飛び入り二人はイケイケドンドンな演奏。でも、やはり流石の実力。Jazz Musician人口が多くレベルも高いアメリカでMusicianとして名を馳せる音、は主張も個性も強くてあたりまえ。ハイテンションでスリリングな状態のまま、周りと上手く調和するバランス感覚。 みたいなものを二人の音に感じました。
即興演奏が主体のJazzという音楽のアドリブは『会話』みたいなもので、そこで話すコトバを知っていて話すことに慣れていれば、初めて会った人どうしで打ち合わせも無く一緒に演奏できる。互いに口で挨拶の言葉を交わした程度で『あとは演奏で』みたいな。演奏で、音で、互いを知る。音には人間性が出るので、口ではウマいこと言えても音でバレてしまったりすることとかもあるだろな。互いの音をどう感じるか、そして交わす音のコトバになかなか嘘はつけません。それは難しくて。 だからもし、例えば互いに話せる共通言語がない二人(以上)だったとしても、『音』で互いを知ることができればそれで十分だったりもするのかな? だから音楽。もっともっと掘り下げて、伝えたいモノをあるがままに表現できるミュージシャンになりたいと思います。 知らない言葉で話す国の『国境越え』ができるかもしれないから。

写真はDavid Kikoski参加のCD“Te-Vou!/Roy Haynes”。このアルバム収録の“Like This”をDavid達の前で演奏した時はちょと緊張したかも。

今回、写真。安易すぎ? スミマセーン。(苦笑)
by ken_ota | 2005-05-18 18:36
05.05.18 音楽国境越え〈1〉
e0038558_1835235.jpgタイトルは、よく言うところの『音楽に国境なし』の意味あい。若干ニュアンス変えてますが。

土曜は南青山【BODY&SOUL】でTommy Campbell(ds)のBandでLIVEでした。Alain Mallet(p)Greg Lee(b)ということで日本人は僕だけ。NYCとかでセッションしたりすればよくあることですが、ここは東京。日本。日頃よくあるわけではナイ体験です。ウレシイな。
全員、別々にTommyと一緒に演奏してる人達なんで3人は初顔合わせ。Alainの曲(初見)は少しリハしたけど、Tommyの曲はほとんどブッツケ本番でした!変拍子アレンジ(5とか7とか13とか!!)が多いんだけど流石のツワモノ揃い。難無く演奏しちゃってましたね。いやーAlainもGregもスゴイなー。並の高性能じゃないな、って感じ。常日頃、ミュージシャンとしてどんな音楽に臨んでも『即戦力』な自分でありたいと思ってるので、いい刺激に、勉強になりました。ハイ。

TommyがMCで紹介してたCD“My Heart/Tommy Campbell”はコチラ→

そうそう、Alainがプレイするってことで、この夜の1st setにはChiara Civello(キアラシベロ:vo)Bandのメンバーが全員聴きに来てました。Chiaraは翌・日曜夜に近くのBlueNoteTokyoでLiveがあり、Alainはそこでも演奏とのこと…
by ken_ota | 2005-05-18 18:34
05.05.13 また楽器出しっぱ
e0038558_18334476.jpg怒涛のGolden(LIVE)Week終了。GWに限らずLIVEに限らず、演奏って続く時は続くものです。アスリートではないけれど体力勝負だったりもするかな。『スゴイ肺活量ですね』とか『血管切れそう』とかよく言われますが、肺も血管も標準仕様(笑)。違いがあるとすれば『楽器を吹き続けることに慣れてる』ってことかな?

LIVEやRecordingやその他、演奏する予定のない日もsax吹いてます。個人練習したりして。吹いてないとカラダから色々なものが抜けてくんだなー。自分が出したい音を出すための理想的な口のカタチ、息の通り道、それらのイメージ、楽に吹き続ける体力、などなどなど。3日も楽器に触らなかったとしたら、そーゆー自分にあるもの全部ぼやけて下手になりそな気がしてコワイ。2日が限界かな? それでも気持ちは結構落ち着かないけど(苦笑)。

saxの練習はおおむね家で。昼間〜夕方の時間帯にご近所の皆様に迷惑のかからないような、LIVEと同じくらいの音量で(←?)。
夜はsax吹けないからpianoに向かって座ってみる。と、曲が出来たり出来なかったり。出来なくてもpianoに向かう時間が好きだなあ。まあ僕んちのは電子ピアノなんで本物のpianoにはかなわないけれど、音がよさげなヤツ選んで買ったのでまあまあ気に入ってます。深夜に弾いてもイイ音で聴きたいからヘッドホンも¥奮発したし。僕の曲はほとんどこのpianoから生まれてる。お世話になっております。

ある先輩ミュージシャンが言ってたな。『まずいもの食べるなら食べない方がマシ』。別に、グルメ宣言なわけじゃなく『なるべくイイものを選んで取り入れたい』ってことですね。限りある人生、イイ音イイ風景イイ話、イイ出逢いに恵まれたい。贅沢言うわけじゃなく、自分の気持ちで何とかなるものも多い筈。そう思いつつ、明日も早起きして『イイ音』のために練習だー♪

だから今夜も楽器出しっぱ。よい子はマネしちゃだめです(笑)。
by ken_ota | 2005-05-13 18:30
05.05.05 Cole Porterの夜
e0038558_18292756.jpg御茶ノ水【Naru】のGWは毎年、大坂昌彦Weekになります。ってことは大坂さん=Golden?
なかなかなれませんよ『Golden』な人。さすが! 僕もガンバろーっと。

今週2回、大坂さんのLIVEに参加しますが、1回目のLIVEにはテーマがありました。“Plays Cole Porter”。演奏したのは全曲Cole Porterの曲。 JazzのCDでこーゆー企画モノは割とあるけれど、LIVEでやったのは僕は初めて。
Cole Porterは1900年代前半、アメリカでミュージカル音楽などを手がけて活躍した作詞作曲家。“Night&Day”などヒット曲も多く、歴史に名を残す伝説のソングライターの一人です。多くのJazzミュージシャンが彼の曲を演奏し名演を残していて、どの曲もJazzの『スタンダード』と呼ばれるほど有名。そのCole Porterの人生を描いた映画“DE-LOVELY”(邦題『五線譜のラブレター』)が今年の初め頃に公開になり、それを観た大坂さんはCole Porterがマイブームに。…とこーゆーわけです。
僕も観ました。泣きました。まあCole Porterさん、普通に考えたら『えー!?』な所いっぱいあるんで、もろ手を挙げて『素晴らしい!』とは言えませんが、彼なりの奥さんへの愛情表現の歌にココロうたれました。大坂さんでなくとも、Cole Porterの音楽に感じる魅力は倍増する筈。僕もこの涙(映画)をきっかけに最近“So in Love”という彼の代表曲をアレンジして演奏しています。

もちろん映画ですから、実際のCole Porterの人生がこの通りだったかどうかはわかりません。曲が出来る過程も順序も多少違うらしいと聞きました。でも今まで何気なく『曲』として演奏していたものを『歌』と再認識して、感情移入する自分に変われたのは映画のおかげ。 いやー、映画って本当に素晴らしいですね。(←ベタ?)

“DE-LOVELY”/『五線譜のラブレター』のDVDは6月に発売されるらしいです。買っちゃおっかな〜♪
by ken_ota | 2005-05-05 18:28
05.05.02 Jazz Festeivalはゴルフ場で
e0038558_1828277.jpg生まれて初めての場所です。ゴルフ場。ゴルフ好きの父がよく行ってるのは、こーゆー所なのかー。ナルホドねえ。緑がたくさんで、好きかも。ゴルフ場。でもね… そう。熱海も、鎌倉もも、そしてゴルフ場ももも、僕が来る理由はいつも同じ。『Jazz LIVE』。これヒトスジです!(笑)

今年で20回目を迎える…ってことは、1985年から毎年だ!スゴイ。 20年前かあ。何してたかなあ? …ん?子供ながらにアルトサックス吹き始めた頃かも。長い時間なんだろうけど、自分の今までを振り返ると『あっ』という間に思えるな。20年。
彩国Jazzフェスは今回、4日間にわたって開催されます。日野晧正さんとか阿川泰子さんとか、出演アーチストも豪華。クラリネットの北村英治さんはナント1回目から、20回連続出演! これまたスゴイなあ。出演日が違って聞けないのが残念。
僕は初日のトップバッター『大隅寿男(drums)Band』での出演なんで、現地に前ノリ。鎌倉DAPHNEのLIVE後に大隅さんと合流して夜中に埼玉に到着。で、寝て起きて午後一でサウンドチェック。…が終わったら本番まで3時間ほど空いたのでゴルフ場を散歩してみました。
いやー気持ちイイ。広くてのどかで緑に囲まれてて。癒されたー。一面芝生が青々としてて、つい寝っころがっちゃいました。芝生でお昼寝。時間の流れがとってもゆるやかに感じて、自分が少しリセットされてる気分。 いーなあ。ゴルフ場。近くに引越そうかな〜?  いやいやいやいやいや、お昼寝に来ていい場所じゃないですね。ゴルフ場。(苦笑)
山の空は少し曇りで涼しかったけれど演奏は熱かったー♪ しょっぱなから会場の皆さんもノリノリで、こっちもトバしちゃいました。時間の都合でアンコールできなくてすみません。大隅さん/吉岡秀晃さん/金子健さん。みんな素晴らしいミュージシャンだなあ。僕ももっとがんばらねば。
次のステージは阿川泰子さん。saxの村岡さんはtenor/alto saxの他にclarinet、flute、それにハーモニカまで吹いてた!器用だな〜。職人、とゆーか仕事人! 随所でさりげなく光るプレイ。いやーカッコイイなあ。僕ももっとがんばらねば。

横浜赤レンガ→鎌倉→埼玉ゴルフ場…と、いかにもな感じでリゾート気味な今年のGW(笑)。このあとも都内&近郊を毎日まわります。
まだまだGW満喫するぞー。オー!

JazzLIVEでね。
by ken_ota | 2005-05-02 18:26


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