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05.09.25 ラッパ好き

05.09.25 ラッパ好き_e0038558_9594481.jpg『台風が来るので警戒を…』と言われても、今日は鎌倉。行き帰りダイジョブかなあ?と思っていたけれど、大丈夫でした。ニューオリンズの例もあるし、台風、甘く見ちゃあいけないな。でも『あれ?』。鎌倉【DAPHNE】は、休憩中の僕らの居場所に困るほどのお客さんの数。前日の御茶ノ水【NARU】もそう。皆さん、台風の様子を見つつお出かけされることに長けてきたのでは?LIVE演る側としては嬉しい限りですが、地震・雷・火事・台風? 天災には気をつけて下さいね。

鎌倉Jazz。今回はsaxとtrumpetの2管piano-less Quartet。。生まれて初めて吹いた管楽器がtrumpetだったせいか、今でもtrumpet大好きです。コレは今も持ってる僕の小学校時代の愛器↑。以前、クリヤさんのCDでのレコーディングにも使ったな。最近よく一緒に演奏するトランぺッター、山口友也クンの音色とかフレージングとかタイム感とかが好きで、一緒に演奏してて色々タメになるし、とっても楽しい。音の相性、が凄くイイ気がする。今週木曜日の関内【KAMOME】にも来てもらうことにしました。楽しみ~♪

ボーカルも含めて各楽器は音の出かたが異なります。だからその編成は、音楽の内容を大きく左右する要因。弦の振動が音になるベース。叩いた金属や太鼓の音で参加するdrums。息の、空気の流れを音に変えるsaxやtrumpet。各楽器にそれぞれ出来ること/出来ないことがあって、皆がその場で自分の役割を果たすことで一つの音楽が出来る。それが良くなるのも悪くなるのも各人の器量と協調性にかかってる。
人間社会は、大勢の人がシアワセに生活するためのコミュニティだけど、Bandもそうだな。一緒に演る仲間でSOUNDS GOOD!!な音楽を創ってゆきたい。人間性が重要。ですね。

もっと色々、学んでいかなきゃなー。
by ken_ota | 2005-09-26 09:27

05.09.18 笑顔のワケは

05.09.18 笑顔のワケは_e0038558_2215570.jpg楽しかったから。ん、ちょっと説明不足かな?
心地良かったから。…まだコトバ足りない。
音が気持ち良かったから。んー。

今日はLIVE中、ずっと顔が綻んでたなあ。『突発性笑い上戸』になったかと思った(笑)。

ここ数日、身の回りに起きた変化に、気分が高揚したり不安になったり、
それがぐるぐる繰り返されたりして、多感な毎日を過ごしていました。
【NOTES】もなんだか手につかないし。
そんな揺れる心が、ガシっと一つの方向を見据えて、力強く進んでゆくのに必要だった『何か』が、今わかった気がします。

自分/お客さんの耳に心地よい音
→その音楽の中に居て気持ちいい自分→さらに良くなる音
→嬉しくて止まらない笑顔→伝わる楽しさ→さらに楽しくなる自分

音楽やってて良かったなあ。演奏中、何度もそう思った。
こういう楽しさを感じられるかぎり、しっかりと歩んでゆける。
聴いてくれる人と喜びを共有する、そーゆー音楽をやってゆける。…はず。

それがわかった、シアワセな一日でした。
by ken_ota | 2005-09-19 02:21

05.09.05 歩んで来た道

05.09.05 歩んで来た道_e0038558_1827172.jpg銀座【SWING】でのsession。メンバー紹介してて気付いたんだけど、今日の顔ぶれは僕にとって感慨深いものでした。

●新澤健一郎(piano)‐大学の頃から、よく出入りしていた東工大Jazz研でsessionした仲
●三好功郎(guitar)‐初めて出演したJazzClubでのLIVEで共演させてもらった方
●鳥越啓介(bass)‐初めて参加したCDで一緒でした。一緒に演奏はしてないけど(苦笑)。
●大槻カルタ(ds)‐おそらく最も共演(宴)回数が多いミュージシャン。公私問わず。
                         (敬称略で失礼します)

知り合った順に並べてみると…、そう。皆さん、僕の演奏人生の節目節目に居合わせた人なんです。勿論、それ一回こっきりとかではなく、その後も会ったり一緒に演ったりしてるわけですが。ピンボケ気味だけど『太田剣的節目記念写真』載せとこっと。

Set間の休憩中に、僕の目の前でLIVEを聞いてた中学生の男のコと話をしました。学校の吹奏楽でalto saxを吹いてるけど、JazzのLIVEを聴くのは初めてとのこと。
『Jazzカッコイイ』と興奮気味に話す彼。まるで中/高生の頃の自分を見ているようでした。僕も吹奏楽でclassicやってて、大学からJazz始めたクチ。何がどーなるとこーゆー音楽になるのか全然わからなかったけれど『凄いなあ、イイなあ。』って夢中になってました。今も夢中です。
初めての生JazzLIVEに目をキラキラさせる彼の姿は、僕のJazz人生の最初の節目を思い出させてくれました。

5年後10年後、彼がJazzやってて一緒に演奏できたりしたらいいな。


※【INFO】更新しました。11月はツアーな月。皆さんお誘い合わせの上、ぜひぜひ♪
by ken_ota | 2005-09-06 18:27